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<title>ヒトリゴトがヒトリアルキ</title>
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<description>ヒトリゴトだよ</description>
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<title>yahoo</title>
<link>http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/yahoo.html</link>
<description>管理人のアリオンです、お久しぶりです（何回目だよ） このたびyahooブログの方...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;管理人の&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アリオン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です、お久しぶりです（何回目だよ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このたびyahooブログの方に同じタイトルでブログを作りましたのでその報告です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとなく作ってみたのですがなんか割と設定がムズいですorz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;良ければのぞきにくてください、更新速度はあちらの方が多くなるかもしれませんし、こっちと同じかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒトリゴトですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絵は偉大です、あらゆる国境を飛び越えてすべての人類に通じる物の一つなんですから････。そんな偉大な絵は一体いつからあるんでしょうね？&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>アリオン</dc:creator>
<dc:date>2009-02-28T14:44:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-fedd.html">
<title>とりあえず</title>
<link>http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-fedd.html</link>
<description>管理人のアリオンです、なんでもいいから更新しようということになりました、と言って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;管理人の&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アリオン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です、なんでもいいから更新しようということになりました、と言っても毎日更新できるかなんてわかりませんが･･････。まあ何ですか、いろいろやっていきますのでこれからも『&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #990033;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ヒトリゴトがヒトリアルキ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;』をよろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早速ながら何をしたらいいのか分かりません、とりあえず何かしようと考えているんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、写真が撮れない（カメラがない）自分には風景写真を載せることも「こんなんできた！」みたいなこともできませんが、日常の事を語ることはできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日「てんこと呼ばないで」というタイトルの同人誌を友人から借りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容は東方projectの&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;比那名居天子&lt;/span&gt;（ひなないてんし）のマンガの合作です、さまざまな作者さんが思い思いの天子を描くというものになっております。前回&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;pixiv&lt;/span&gt;に登録しているといいましたが、お気に入りの絵師さんがこの漫画を描いていたりしてとても感動しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒトリゴトですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの世とこの世の境目って何なんでしょうね？死ねば行けるといいますがどこまでが死んでいてどこまでが生きているというのでしょうか？心臓が止まっていても内臓は生きている時があります、脳が死んでも心臓が動いている時があります。どこまでが死でどこまでが生なのか？&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>アリオン</dc:creator>
<dc:date>2009-02-13T01:05:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-faf2.html">
<title>ビャアアアアア</title>
<link>http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-faf2.html</link>
<description>何の前触れもなく更新する管理人アリオンです、実はyahooのブログに移ろうかと悩...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;何の前触れもなく更新する管理人&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アリオン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です、実はyahooのブログに移ろうかと悩んでおります。いや、別にここが嫌というわけではありませんが何となくです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてさて、何をするか全く決まってない状態なんですが、学校のテストがもうすぐそこに迫ってきております、勉強しよう勉強しようとは思うのですが、どうにもこうにもやる気が･････orz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば最近、と言うか結構前から&lt;span style=&quot;color: #6666ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;skype&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;をやっております、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #6666ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;スカイプ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;とはパソコンでチャットしたり通話したり（マイクが必要）できるやつなんですけど友達とかとネトゲするときにはめっちゃ便利ですよ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;それとですね～、&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;pixiv&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;にも登録しております。画像投稿サイトなんですけど、みなさん素晴らしい絵を描かれていますね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒトリゴトですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;豚もおだてりゃ木に登るそうですが、豚はおだてなくても木に登れる種類のやつがいるそうです、餌を求めて木に登り降りてくる。生への執念から進化したんでしょうね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>アリオン</dc:creator>
<dc:date>2009-02-08T19:17:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-5d5e.html">
<title>ふらりと</title>
<link>http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-5d5e.html</link>
<description>管理人のアリオンです、性懲りもなくまたしばらく間が開いてしまいました。 今回また...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;管理人の&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アリオン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です、性懲りもなくまたしばらく間が開いてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回またブログを書いたのは久々にコメントがあったからなんですが、土曜日なんですよね。もうどれだけ自分のブログ管理できてないんだよって話なんですが、まあ大見に見てください（ぉぃ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとコメント本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;アリオン&lt;/span&gt;はコメントを貰えるととても喜びます、反論していただいても大いに結構です時折反論しますが自分の意思を曲げたくないだけですので良ければ相手になってやってください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はぁ～、何をすればいいのやら･････。とりあえず何かしたいと思っているのですが････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一応絵も描いてますし、性懲りもなく小説も書いてますし、いろんなネトゲもしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さあ、何をしようか･･･････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒトリゴトですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正義のヒーローがいなかったら悪の集団も結成されないんじゃないだろうかと最近思ったのですが、まさしくどうでもよかったので思考をやめたのはいい思い出&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>アリオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-29T01:24:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-886d.html">
<title>久しぶりです</title>
<link>http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-886d.html</link>
<description>帰ってきた管理人アリオンです。 特にどうという訳もありませんが長いこと更新しませ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;帰ってきた管理人&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アリオン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にどうという訳もありませんが長いこと更新しませんでした、約２週間くらいかな？（テキトー）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてさて、自分いったい何をすればいいのかわからなくなってまいりましたが、オンラインゲームの紹介でもしますか････。以前マビノギを紹介していましたが、今回は『&lt;span style=&quot;color: #999999;font-size: 1.4em;&quot;&gt;WarRock&lt;/span&gt;』について話していきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてこのゲームは戦争ゲームです、自分が戦場の中の一人の兵士になって敵（相手チームのプレイヤー）を倒していくというもの。残念ながらSSはまだとっていないので（対戦中はそれどころじゃない）文字だけになってしまいましたね････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意外と簡単に終わってしまいました、さて何をしよう･･･････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また小説でも載せようかな～、とか思いつつも読む人が嫌がるなら乗せる必要もないので。普通に今までのようにダラダラ行こうと思います&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒトリゴトですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大切な物ってなくなっても意外と気づかないものなんですよ、どうでもいいものほど意外とすぐに気がついたりしますしね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>アリオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-22T19:57:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/11-3c54.html">
<title>小説11</title>
<link>http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/11-3c54.html</link>
<description>管理人のアリオンです、一章の最終回です。 ▼第十話･帰る気ゼロ▼ あれから何日た...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;管理人の&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アリオン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です、一章の最終回です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;▼第十話･帰る気ゼロ▼&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれから何日たったのか、男三人は目覚めた&lt;br /&gt;「ん？ここどこだ？」&lt;br /&gt;「あ？あれ？どこも痛くない」&lt;br /&gt;「おはよう」&lt;br /&gt;三人は起き上がる、と&lt;br /&gt;「ようやく目覚めたみたいね」&lt;br /&gt;「あ、永琳」&lt;br /&gt;「ってことはここは永遠亭？」&lt;br /&gt;「なんでここに？」&lt;br /&gt;「簡単に説明するわ･･･････」&lt;br /&gt;永琳が言うには&lt;br /&gt;あれから咲夜が時間を止めて永遠亭まで一人ずつ運んでから永琳に頼んで治療を受け、今に至るらしい&lt;br /&gt;「･････で、他の人たちは？」&lt;br /&gt;「ああ、皆無事よ、レミリアはちょっと危なかったけど処置が間に合ってよかったわ」&lt;br /&gt;「そうか、俺は澄乃が変身してからの記憶が無いからな」&lt;br /&gt;「僕もだよ。あ！そう言えば皿どうしよう、破片を集めてにとりに頼んだらいいのかな？」&lt;br /&gt;「しらねえよ、所でフランは？」&lt;br /&gt;「ああ、フランならあれから毎日見舞いに来てるわよ」&lt;br /&gt;「毎日？と言うと俺達どれくらい寝てたんだ？」&lt;br /&gt;「二十五日間よ」&lt;br /&gt;｢｢｢二十五日！｣｣｣&lt;br /&gt;久々に、無駄に息が合います&lt;br /&gt;「ええ、もう退院してもかまわないとおもうけど」&lt;br /&gt;「よっしゃ！で、レミリアは？」&lt;br /&gt;「隣の部屋、あの子はまだ完治してないから後ちょっとここにいるわ」&lt;br /&gt;「じゃあ俺隣行ってくる」&lt;br /&gt;「俺は香霖堂に戻ってる、は！地下見るの忘れてた！」&lt;br /&gt;「僕は紅魔館で皿の破片を集めてからにとりの所へ行くよ」&lt;br /&gt;「でもあなた達向こうに帰らなくてもいいの？」&lt;br /&gt;唐突にちょっとした帰れ宣言&lt;br /&gt;｢｢｢へ？なんで帰らなきゃいけないの？｣｣｣&lt;br /&gt;「え？だって向こうに家族とかいるでしょ？」&lt;br /&gt;「まあいることはいるけど、な？」&lt;br /&gt;「ああ、別に未練もないし、な？」&lt;br /&gt;「うん、こっちの方が面白いしね」&lt;br /&gt;「･･･････あなた達珍しいわね、普通は彼女がいるとか親が心配とかで帰るんだけど」&lt;br /&gt;「俺ら彼女いないし」&lt;br /&gt;「親も心配するような年じゃないし、弟とかいるし」&lt;br /&gt;「友達も基本的にこの二人だけだし」&lt;br /&gt;永琳はもう呆れて物も言えないみたいだった&lt;br /&gt;「じゃまた今度」&lt;br /&gt;「たまには香霖堂に来いよ」&lt;br /&gt;「僕は基本的に人里とかにいるから」&lt;br /&gt;三人は別れる。また会う日まで････････&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆レミリアの病室◆&lt;br /&gt;レミリアが寝ているため咲夜と会話中の澄乃&lt;br /&gt;「･･････と言う事でフランを止めたんだ」&lt;br /&gt;「なるほど、変身ですか。それこそ上白沢慧音のようですね」&lt;br /&gt;「まあ、自分の能力もはっきり分からない内に新しい能力が見つかるなんてな」&lt;br /&gt;「結局私の能力が効かないだけですし」&lt;br /&gt;「だな」&lt;br /&gt;ある程度あの時の事情を説明し終わったころ&lt;br /&gt;コンコンッ&lt;br /&gt;「はい」&lt;br /&gt;「咲夜、澄乃どこ･････、澄乃！」&lt;br /&gt;「おう、フラン」&lt;br /&gt;病室に入って来たのはフランだった、妖精メイドも一人付き添いで来ている&lt;br /&gt;「いつ起きたの？」&lt;br /&gt;「ついさっきだ、と言ってもまあ十分ほど前だが」&lt;br /&gt;「そっか、もう大丈夫なの？」&lt;br /&gt;「ああ、俺は怪我してないしな」&lt;br /&gt;「他の二人は？」&lt;br /&gt;「あいつらはそれぞれどこかに行ったが？」&lt;br /&gt;「ふ～ん」&lt;br /&gt;姉の心配は一切していないが良いのか？と、ここで&lt;br /&gt;「う、ううん････････」&lt;br /&gt;レミリアが眼を覚ました&lt;br /&gt;「お嬢様、おはようございます」&lt;br /&gt;「あ、お姉さま起きた！」&lt;br /&gt;「おはようレミリア」&lt;br /&gt;「ああ、おはよう、というか明るいわね」&lt;br /&gt;朝ですから当然です&lt;br /&gt;「で澄乃、あなたフランを連れて行く許可の話」&lt;br /&gt;「ああ、結局お前に勝ってないしな。お前が全開の時にもう一回･･････」&lt;br /&gt;「その必要はないわ、あなたはフランを止めた、それだけでもうあなたにフランを任せてもいいと思うの」&lt;br /&gt;「ありがとう！だがどこで寝泊まりしようかな、魔理沙に迷惑をかけるわけにもいかないし」&lt;br /&gt;澄乃は悩む&lt;br /&gt;「ん～、よし、家を作ろう！」&lt;br /&gt;「又簡単に言いますね」&lt;br /&gt;「家を作るってどうやるのよ」&lt;br /&gt;「私知らないよ？」&lt;br /&gt;おおざっぱですね～&lt;br /&gt;「その辺は後から考える、とりあえずフラン、しばらくよろしく」&lt;br /&gt;「うん、よろしく！」&lt;br /&gt;二人は笑い、そして澄乃はレミリアの方を向く&lt;br /&gt;「じゃあ俺達そろそろ行くから」&lt;br /&gt;「ええ、帰りたくなったらいつでも帰って来なさい、その後また澄乃の所へ行ってもいいのだから」&lt;br /&gt;「はいお姉様、じゃあ行ってきます」&lt;br /&gt;「ええ、行ってらっしゃい」&lt;br /&gt;「行ってらっしゃいいませ」&lt;br /&gt;澄乃は妖精メイドから日傘を受け取り外に出る。&lt;br /&gt;二人並んで歩くと身長差が目立つ、人と悪魔の妹の二人は迷いの竹林の中に消えていった･････&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;end&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまで読んでくださいまして誠にありがとうございました、できれば感想などをお聞かせいただければ幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;澄乃、獅熊、羽衣の三人の幻想郷でのお話でしたがいかがでしたでしょう？機会があればまたこんな感じで小説を書いて載せたいと思っています、では･････。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>アリオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-07T19:38:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/10-0a70.html">
<title>小説10</title>
<link>http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/10-0a70.html</link>
<description>管理人アリオンです、明日から学校です、もうなんかいやです、眠いです。 ▼第九話･...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;管理人&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;アリ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;オン&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です、明日から学校です、もうなんかいやです、眠いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;▼第九話･副作用▼&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「禁弾『スターボウブレイク』！」&lt;br /&gt;フランは攻撃を放つがこっちには防ぐ手段が無いため逃げるしかない&lt;br /&gt;「ったく、適当に撃ってるのか狙ってるのかはっきりしてほしいな」&lt;br /&gt;「はっきりしても何の得にもならないわよ」&lt;br /&gt;「損得の問題じゃなくまずは止めようぜ」&lt;br /&gt;「だね」&lt;br /&gt;さらにフランは連射する&lt;br /&gt;ドッ！&lt;br /&gt;「うぐっ！」&lt;br /&gt;そのうちの一撃がレミリアの腹部に直撃した&lt;br /&gt;「レミリア！」&lt;br /&gt;澄乃はレミリアを受け止めるが怪我が酷い&lt;br /&gt;「っち！羽衣！レミリアを永遠亭に連れて行くぞ！」&lt;br /&gt;「･････それがさ」&lt;br /&gt;羽衣は床に落ちている数個の白い破片を指さす&lt;br /&gt;「割れたのか！？」&lt;br /&gt;「強度がどうとか言う前にフランはあらゆる物を破壊するからな」&lt;br /&gt;「まあ逃げればいいんじゃないか？」&lt;br /&gt;「いや」&lt;br /&gt;澄乃はレミリアを獅熊に渡してから言う&lt;br /&gt;「俺はフランを止める」&lt;br /&gt;「おいおい、レミリアも倒せなかったのにフランが倒せるかよ」&lt;br /&gt;「というか獅熊の怪我も結構やばいよね、血でまくってるし」&lt;br /&gt;「ん？あ、そう言えばレミリアに切られてたんだたな」&lt;br /&gt;｢｢おいおい･･･････｣｣&lt;br /&gt;フランは四方八方に攻撃しているが三人のもとには5～6発しか飛んで来ない&lt;br /&gt;「てか咲夜は？こんなに騒いでるなら来るはずじゃね？」&lt;br /&gt;レミリアが獅熊の腕を借りて立つ&lt;br /&gt;「咲夜は････今は････地下･････に」&lt;br /&gt;「おいおい、あんまり無茶するなよ」&lt;br /&gt;「じゃあ僕は地下に咲夜さん呼びにいってくる」&lt;br /&gt;「ああ、頼んだ」&lt;br /&gt;「俺はレミリアと自分の手当をしてもらうために羽衣について行くぞ」&lt;br /&gt;「わかった、フランはなるべく足止めする」&lt;br /&gt;そう言って羽衣と獅熊とレミリアは地下へ、澄乃はフランの足止めを&lt;br /&gt;「今の状態で言葉があいつに届くかな･････」&lt;br /&gt;正直可能性は低い&lt;br /&gt;「でも攻撃もあまりしたくはないし」&lt;br /&gt;悩む澄乃&lt;br /&gt;「やっぱりここは俺も地下に避難しよう」&lt;br /&gt;やはりこうなりましたか&lt;br /&gt;「咲夜さんなら何とか出来るはずだし」&lt;br /&gt;時間を止めれば、まあ無理ではないでしょう&lt;br /&gt;先に行った三人を追う澄乃&lt;br /&gt;「･････え？」&lt;br /&gt;少し走った所に三人はいた&lt;br /&gt;「な･･････」&lt;br /&gt;血まみれの姿で&lt;br /&gt;「お、おい！羽衣！獅熊！レミリア！」&lt;br /&gt;致命傷は無いが三人とも大量の血を流している、致死量と言っても過言では無い&lt;br /&gt;「あはははははははは、あなたも遊んでくれるの？」&lt;br /&gt;いつの間にかフランは三人のもとへ来ていたらしい&lt;br /&gt;「（･････違う、こいつはあのフランじゃない）」&lt;br /&gt;目の前で笑っているのは澄乃の友達の、澄乃を受け入れたフランでは無い&lt;br /&gt;「簡単には壊れないでね」&lt;br /&gt;「ああ、そうだ。これはフランの体じゃないか、傷つけるわけにはいかないな」&lt;br /&gt;「どうしたの？攻撃してこないの？じゃあこっちから行くね！」&lt;br /&gt;フランは又も攻撃を発射する、早い訳ではないが威力は半端では無い&lt;br /&gt;「（もっと力がいる、もっと、もっと!!）」&lt;br /&gt;攻撃はさらに接近しもう避けるのは不可能だ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「うおおおおおおおおおおおおおおおおお！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴオォォン･････&lt;br /&gt;直撃、澄乃はフランの放った攻撃をもろに喰らった&lt;br /&gt;「あはははははは、壊れちゃった！」&lt;br /&gt;「･････フラン」&lt;br /&gt;「ん？まだ死んでなかったの？」&lt;br /&gt;地面に倒れている羽衣が小さな声で喋り出す。&lt;br /&gt;「澄乃はね、頑固なんだよ。頑固で意地っ張りでそして言った事は絶対に実行する」&lt;br /&gt;「もう壊れちゃったよ」&lt;br /&gt;「あまいあまい」&lt;br /&gt;獅熊も小さな声で話し始める&lt;br /&gt;「澄乃はな、自分で絶対すると決めたことは絶対やるんだよ」&lt;br /&gt;衝撃によって生じた砂埃が止みだす&lt;br /&gt;「････え？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「･･･フラン････ヲ･･･止メル」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼は生きていた、傷一つ負わずに&lt;br /&gt;「ほら、生きてた」&lt;br /&gt;たしかに攻撃は直撃した、そして彼女の能力はありとあらゆる物を破壊する程度の能力&lt;br /&gt;間違いない&lt;br /&gt;「傷ハ････付ケナイ･･･････」&lt;br /&gt;ただ彼の力は能力だけでは無い&lt;br /&gt;薬の副作用、損か得かは分からないが与えられる変化&lt;br /&gt;「ガアアァ！」&lt;br /&gt;体が真っ黒になり羽が生えている、おそらく彼の副作用は&lt;br /&gt;変身&lt;br /&gt;条件、変身時間、効果は一切不明&lt;br /&gt;「結構丈夫なんだね、面白そう」&lt;br /&gt;そう言ってフランは無数の段幕を放った&lt;br /&gt;ドドドドドドオォォン！！&lt;br /&gt;「はは、全部あたちゃった」&lt;br /&gt;かなりの数の弾幕がすべて命中&lt;br /&gt;「･･････」&lt;br /&gt;だがなにも無かったかのように澄乃は歩き出す、フランの方へ&lt;br /&gt;「え･････、少し調子に乗りすぎだよ！『カゴメカゴメ』！」&lt;br /&gt;段幕が檻のように張り巡らされる、その全ての段幕が澄乃に襲いかかる&lt;br /&gt;ドンッ!ドドンッ！ドドッドドドドドドンッ！&lt;br /&gt;「･･････」&lt;br /&gt;澄乃は避けることさえしない、まっすぐにフランの方へと向かう&lt;br /&gt;「なんで壊れないの！なんで！」&lt;br /&gt;彼女の顔にはもう恐怖と不安しか見えない&lt;br /&gt;ついにフランの目の前まえまでやってきた澄乃、そして&lt;br /&gt;シュゥゥ････････&lt;br /&gt;「な、なんで･･････」&lt;br /&gt;澄乃は変身を解いた、それが意図的なものだったのか時間切れだったのかは分からない&lt;br /&gt;「もう止めてくれフラン、もう戻れよ･･････」&lt;br /&gt;澄乃はフランの肩を握りながら言う&lt;br /&gt;「あ、ああああ･･････」&lt;br /&gt;とたんフランは泣き出す、自分の罪に気が付いたように、澄乃の友達のフランに戻ったかのように････&lt;br /&gt;「澄乃、私････････」&lt;br /&gt;「フラン、戻って･･･よか････」&lt;br /&gt;ドサァ･････&lt;br /&gt;「澄乃！」&lt;br /&gt;澄乃は突然倒れた、怪我は負っていない所を見ると変身によるエネルギー消費の為だろうか。&lt;br /&gt;そう言えばもう二日も寝ていない上に様々な疲労が重なっている。&lt;br /&gt;気を失って行く中、澄乃が最後に見たのは咲夜が地下からあがってくるところだった･･･････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;次回最終回&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>アリオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T15:52:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/9-f0dc.html">
<title>小説9</title>
<link>http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/9-f0dc.html</link>
<description>管理人のアリオンです、やっと続きです。 ▼第八話･特訓の成果▼ あれから皆寝づに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;管理人の&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アリオン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です、やっと続きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;▼第八話･特訓の成果▼&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれから皆寝づに特訓し、次の日の夜を迎える&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「･･････さすがに速かったか」&lt;br /&gt;カッターシャツにズボン、この服で入ってきたとはいえ三日間も同じ服を着ている&lt;br /&gt;「いや、もう日は暮れているしあいつらが遅いんだ」&lt;br /&gt;自問自答をしているのは澄乃、すでに紅魔館前で座っていた&lt;br /&gt;「一人で入ろうかな･････、無理か」&lt;br /&gt;彼らはまだ来ない、運命を繰り返すように&lt;br /&gt;「ん？来たか？」&lt;br /&gt;っとここで前回とは違う、二番目にきたのは羽衣だった&lt;br /&gt;「いやいや遅くなってごめん、獅熊が少し遅れるって言ってたよ」&lt;br /&gt;「あの馬鹿、三人で行かないと勝てないだろうが」&lt;br /&gt;「仕方ないよ、レミリアを待たせるよりはいいからね、先にいこ」&lt;br /&gt;「だな」&lt;br /&gt;二人は紅魔館の内部に入る&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「澄乃さんはお嬢様と戦うために私と特訓してたのか、まあのんびり過ごすよりもよかったしいいか」&lt;br /&gt;いい加減な紅美鈴さんです&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆紅魔館ロビー◆&lt;br /&gt;「いらっしゃい、あら？一人足りないようだけど？」&lt;br /&gt;「ああ、獅熊は遅刻だ」&lt;br /&gt;「なんでも『まだ行けない』とか言ってたよ」&lt;br /&gt;「････････まあ途中参加でもいいのだけれど」&lt;br /&gt;「ここでやるのか？」&lt;br /&gt;「正しくは紅魔館の敷地全部を使ってやるわ」&lt;br /&gt;「･･････････お姉さま」&lt;br /&gt;「なあに？フラン」&lt;br /&gt;「私･･････」&lt;br /&gt;「･････始めましょう」&lt;br /&gt;レミリアはフランの意見を流した&lt;br /&gt;そして始まる、戦いが&lt;br /&gt;「羽衣、俺は俺で動く、お前はお前で動け」&lt;br /&gt;「分かった」&lt;br /&gt;「何をこそこそしているの、もう始まってるんだからさっさと掛かってくるのか逃げるのかしなさい」&lt;br /&gt;｢じゃあ｡････････、ＧＯ！」&lt;br /&gt;そう言って二人とも別れて逃げる、紅魔館の内部を&lt;br /&gt;「追う方がいいし少し待ってあげようかしら」&lt;br /&gt;「･･････」&lt;br /&gt;しかしフランは動きそして追う、澄乃を&lt;br /&gt;「まったく、友達がいないからって。ん？でも魔理沙は友達に入るんじゃないかしら？」&lt;br /&gt;どうなんでしょう？&lt;br /&gt;「まあフランが澄乃を追ったことには変わりは無いのだし、私は羽衣を追うとしましょう」&lt;br /&gt;そう言って羽衣を追うレミリア&lt;br /&gt;妥当ですがもう一人来る予定ですよ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆澄乃◆&lt;br /&gt;「この辺までくればいいかな」&lt;br /&gt;澄乃は少し走ってからしゃがみ込む&lt;br /&gt;「トラップを仕掛けておけば少しは時間がかせげるかな」&lt;br /&gt;そう言いながらポケットから石を縄をくくった物を取り出す&lt;br /&gt;「まあ俺は逃げるけど」&lt;br /&gt;そう言ってトラップに使うのかと思った物は隠れるたものものだった&lt;br /&gt;「フランなら話会えるけどレミリアは問答無用で襲ってくるしな」&lt;br /&gt;縄をまわして上に投げる、石が上手くひっかかった&lt;br /&gt;「しばらく天井に張り付いておこうっと」&lt;br /&gt;「澄乃～、澄乃どこ～？」&lt;br /&gt;「フラン？」&lt;br /&gt;せっかく上手くひっかかったが相手がフランなら隠れる必要もない&lt;br /&gt;「ここだよ～」&lt;br /&gt;「お姉さまと戦う約束したのは澄乃なの？」&lt;br /&gt;「ああ、勝てばフランをこの紅魔館から連れ出す許可をもらえるんだ」&lt;br /&gt;「私？」&lt;br /&gt;「ああ、なんか外の世界に興味があるみたいだたしな」&lt;br /&gt;「私のために･･････」&lt;br /&gt;「だって俺達友達だしな！」&lt;br /&gt;澄乃は正直不安だった、フランが暴走したら止められるだろうか、いつ自分が殺されるか分からない恐怖に勝てるだろうか&lt;br /&gt;「うん！」&lt;br /&gt;だが彼女は笑った、全てを悟ったように、全てを受け入れたように、澄乃を受け入れるように&lt;br /&gt;「とりあえず俺はレミリアを倒してくるが倒せるか分からん、でも行ってくる」&lt;br /&gt;さっきまで逃げる気満々でしたけど？&lt;br /&gt;「私は一応お姉さまの見方だから澄乃を助けることはできない、戦う事になるかもしれないそれでもいい？」&lt;br /&gt;「ああ、じゃあ俺はレミリアの所へ行ってくる」&lt;br /&gt;「うん、お姉さまは強いけど勝てる?」&lt;br /&gt;「そのために昨日と今日特訓してたんだ、勝つさ。じゃ！」&lt;br /&gt;澄乃はすぐに走り出す、フランが自分を受け入れてくれたのがうれしかったのか早い&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆獅熊◆&lt;br /&gt;獅熊はついさっき出発したばかりだった&lt;br /&gt;「だいぶ遅れたが今から言っても間に合うかな？」&lt;br /&gt;どうでしょうか？&lt;br /&gt;「急ごう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆澄乃･羽衣◆&lt;br /&gt;羽衣は皿に乗って飛んでいた&lt;br /&gt;「さて、どうやって勝とうか」&lt;br /&gt;後ろからはまだ何も見えないがじきにやってくるだろう&lt;br /&gt;「ひとまず逃げれるように道は確保しとかないと･･････」&lt;br /&gt;そう言いながら飛んでいるのは廊下だ、いざとなれば窓から逃げる気だろうか&lt;br /&gt;「と言うか獅熊遅すぎだ」&lt;br /&gt;廊下を全速力で飛んでる人が言うのもどうかと思う&lt;br /&gt;「ん？澄乃？」&lt;br /&gt;「おお羽衣、どうした？」&lt;br /&gt;「そっちこそ、僕は逃げてる訳だけど」&lt;br /&gt;「俺は今からレミリアと戦う訳だが･･･････、お前も来い」&lt;br /&gt;「え～、自由行動でしょ～」&lt;br /&gt;「良いだろ！さあ行くぞ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「もういるわよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;｢｢っ！｣｣&lt;br /&gt;すぐ後ろに翼を広げたレミリアがいた&lt;br /&gt;「もう逃げないの？じゃあ攻撃するけど」&lt;br /&gt;手を上にあげるとあの赤色の槍が現れる&lt;br /&gt;「ちっ！」&lt;br /&gt;「今なら逃げても間に合うかな？」&lt;br /&gt;「遅いわよ」&lt;br /&gt;一筋の閃光が二人に迫る、当たれば死ぬかもしれない、だからと言っても避けられる速度では無い&lt;br /&gt;今回魔理沙は来ていない、これまでか･････&lt;br /&gt;ドオォォン！&lt;br /&gt;｢｢･････あれ？｣｣&lt;br /&gt;間違いなく避けてない、防げるわけもない&lt;br /&gt;前を見れば大きな剣が一本、煙を吹いている&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お待たせ、獅熊登場！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆紅魔館廊下◆&lt;br /&gt;「獅熊･･････、かっこよすぎだろ」&lt;br /&gt;「おいしいな」&lt;br /&gt;「遅れるのもたまには悪くない」&lt;br /&gt;「まさかこのタイミングで現れるなんて･････、思ってもいなかったわ････」&lt;br /&gt;「澄乃、羽衣、お前らはフランを確保、レミリアを倒したらすぐにでも出れるようにしておけ」&lt;br /&gt;｢｢ＯＫ！｣｣&lt;br /&gt;すぐに180度回転してフランのもとへ向かう澄乃と羽衣&lt;br /&gt;「ずいぶんと自信があるみたいね」&lt;br /&gt;「ああ、俺は自信満々だ」&lt;br /&gt;背中の武器に手を伸ばし、刀二本を手に取る&lt;br /&gt;「言っとくけど手加減してると死ぬぞ」&lt;br /&gt;「あなたも、ね･･････!」&lt;br /&gt;レミリアの槍と獅熊の刀が交わる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆澄乃・羽衣・フラン◆&lt;br /&gt;広い紅魔館だからすぐには見つからないと思っていたのだが意外とすんなりフランは見つかった&lt;br /&gt;「もうお姉様と戦ってるの！」&lt;br /&gt;「ああ、今獅熊が一人で戦ってる、殺されないと良いがあれだけ自信があるなら下手すると倒しちまいそうだな」&lt;br /&gt;「なんにせよ急いだ方がいいと思うんだ」&lt;br /&gt;三人はさっきの場所に向かっている、そんなに遠くない位置で見つかったためすぐに戻れた、が&lt;br /&gt;「な、なんだこれ」&lt;br /&gt;そこには二人の姿はなく壁や床がボロボロになっていた&lt;br /&gt;「大変だよ、獅熊殺されちゃうんじゃない？」&lt;br /&gt;「んなこた分かってるよ！すぐに見つけて援護だ！」&lt;br /&gt;そう言うが早く破損が続いている方に向って澄乃は走り出す&lt;br /&gt;「あ、まって澄乃～」&lt;br /&gt;続いてフランが澄乃を追う&lt;br /&gt;「はぁ、皿に乗れば早いのに･････」&lt;br /&gt;その後に羽衣が皿に乗って追いかける&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆獅熊・レミリア◆&lt;br /&gt;「まさか三日でここまで成長するとは思ってもいなかったわ」&lt;br /&gt;「こっちだってここまでやれるのが不思議なくらいだ」&lt;br /&gt;獅熊の使っている武器が刀二本から重量のある大剣に代わっている、さっきレミリアの攻撃から澄乃と羽衣を守った剣だ&lt;br /&gt;「所であなたはこっちのことをどれくらい知っているのかしら？」&lt;br /&gt;「あ？全然知らないがそれがそうかしたか？」&lt;br /&gt;少々興奮しているのか獅熊の口調が荒い&lt;br /&gt;「そう、じゃあ私の能力も知らないわけね･･････」&lt;br /&gt;レミリアはクスッと笑い、槍を構える&lt;br /&gt;「ごちゃごちゃ言ってる暇があるのかよ！」&lt;br /&gt;獅熊は又レミリアに攻撃を仕掛けるのだ、何度も、何度も･･････&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆紅魔館・ロビー◆&lt;br /&gt;「あ、いたぞ！」&lt;br /&gt;「やばい！押されてる！」&lt;br /&gt;「お姉様！」&lt;br /&gt;獅熊は少しずつ押されて来ていた、一撃一撃の質が違うからだろう&lt;br /&gt;「ちくしょ！援護を頼む！」&lt;br /&gt;獅熊はさすがに無理だと判断したのか二人に助けを求めた&lt;br /&gt;「どうやって助けろと？」&lt;br /&gt;澄乃は考える、自分の能力は咲夜以外にも通用するのか分からないのにいかにして挑むかを。&lt;br /&gt;フランは一応紅魔館の一員だ、裏切るような事はさせたくない、だがそうなると･････&lt;br /&gt;「僕が助けるよ！」&lt;br /&gt;「羽衣、お前自分の能力分かったのか？」&lt;br /&gt;「うん、一応ね」&lt;br /&gt;澄乃はすぐに思考する。この場はまだ勝てる可能性のある羽衣だけに行かすべきか、自分も行くべきか。&lt;br /&gt;答えは、割とすぐに出た&lt;br /&gt;「よし！行くぞ！」&lt;br /&gt;と、勢いよく走りだしたが、レミリアがこちらに気が付いた&lt;br /&gt;「さすがに三人同時は面倒ね」&lt;br /&gt;レミリアは右手で獅熊と戦いながら左手でこちらに槍を投げてきた&lt;br /&gt;「っ！（しまった！）」&lt;br /&gt;この攻撃に対策を練り特訓していた獅熊とは違い接近戦に的を絞っていた澄乃はかわせない&lt;br /&gt;「よっ」&lt;br /&gt;が、羽衣は自分をコマのように回転させて攻撃を紙一重でかわす、そして&lt;br /&gt;「ふんっ！」&lt;br /&gt;自分の前を通り澄乃に当たるはずの槍を睨む。そのとたん槍が全く反対の方向、レミリアの方へと移動方向を変えた&lt;br /&gt;「っ！？」&lt;br /&gt;当然レミリアはいきなりの事に驚き大きな動きで避ける&lt;br /&gt;「な、なんだいまの！？」&lt;br /&gt;「これが僕の能力、名前を付けるなら『右を左に変える程度の能力』だよ」&lt;br /&gt;「右を左に？」&lt;br /&gt;羽衣は足物に散らばっているガレキを一つ手に取る&lt;br /&gt;「うん、僕が右だと認識した物をすべて左に変換するんだよ」&lt;br /&gt;そう言って左手に握られたガレキを右手に投げるが途中で左手に戻る&lt;br /&gt;「まあこれかなり体力使うんだけどね」&lt;br /&gt;「そう言うことなら任せろ！」&lt;br /&gt;突然獅熊が息を吹き返したようにレミリアを吹っ飛ばす、そして背中の巨大ハンマーを壁に叩きつける&lt;br /&gt;紅魔館の壁はいくつもの破片となりレミリアを襲う&lt;br /&gt;「っ！」&lt;br /&gt;「なるほど！」&lt;br /&gt;そう言って羽衣は破片に能力を使う、すると破片はもう一度レミリアを襲う&lt;br /&gt;「厄介ね･･･」&lt;br /&gt;「うおー！」&lt;br /&gt;澄乃は一気にレミリアにかけより拳を構える。が、そう簡単に攻撃が通るはずもなく首の動きだけでかわされる&lt;br /&gt;「ふっ、まだまだね」&lt;br /&gt;「どうかな！」&lt;br /&gt;澄乃は外した拳を戻さずに手を開く、そこには石とロープが握られていた。&lt;br /&gt;拳を出した勢いで石を投げ、ロープをすぐに引く！&lt;br /&gt;「くっ！」&lt;br /&gt;石はロープに引っ張られレミリアを襲う&lt;br /&gt;「今だ獅熊！羽衣！」&lt;br /&gt;「「よっしゃ！」」&lt;br /&gt;いうが早く&lt;br /&gt;獅熊は手元にあった大剣を上に投げ背中から二本の短刀を取り出しレミリアに投げる、それと同時に羽衣がレミリアの後頭部に向かって蹴りを構え、澄乃がロープを振り回し石をハンマーのようにしてレミリアに殴りかかる&lt;br /&gt;「「「行けっ！」」」&lt;br /&gt;二本の短刀はレミリアの両腕をかすめ、蹴りは見事に決まり、石は腹部をとらえた。&lt;br /&gt;最後レミリアが倒れると同時に駄目出しのように上に投げた大剣がレミリアの服に突き刺さり床に固定した&lt;br /&gt;「す、すごい･･････本当に三人だけでお姉様を倒しちゃった････････」&lt;br /&gt;フランは素直に驚いていたまさに幻想郷最強キャラであるレミリア・スカーレットを元人間が倒した瞬間&lt;br /&gt;「はぁ、よっしゃ！これで良いだろ、フランは頂くぞ･････」&lt;br /&gt;「じゃあ早速この紅魔館から脱出だ」&lt;br /&gt;「さっさとずらかるぞ！」&lt;br /&gt;のはずだった&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「････はぁ、使う事になるとはね･･････」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「「「っ！」」」&lt;br /&gt;あれほどにダメージを与えたはずのレミリアはまだ余裕の様子で大剣を引き抜き浮かび上がる&lt;br /&gt;「私の能力、使わしてもらうわ･････」&lt;br /&gt;「やべえ！忘れてた！」&lt;br /&gt;「なに？あの槍が能力じゃなかったのか！？」&lt;br /&gt;「なんかやな予感しかしない」&lt;br /&gt;慧音からレミリアの能力を教えてもらっている澄乃はすぐにさっきのロープを掴みもう一度ハンマーのようにレミリアに打ちこもうとする。&lt;br /&gt;状況把握ができない二人は何が何だか分からない&lt;br /&gt;「お姉様！止めて！」&lt;br /&gt;レミリアは上空から無数の槍を放つ&lt;br /&gt;「ちっ！」&lt;br /&gt;澄乃はロープを離して物陰に隠れる&lt;br /&gt;「多ければ当たるってもんじゃないんだがな」&lt;br /&gt;獅熊は冷静に避け&lt;br /&gt;「もうめんどくさい！」&lt;br /&gt;羽衣は槍を数発だけ跳ね返す。&lt;br /&gt;槍の雨が止み、獅熊と羽衣は普通に立っていた、が&lt;br /&gt;獅熊は血を流していた&lt;br /&gt;「っ！？避けきったはずなのに！」&lt;br /&gt;羽衣は血を流していないが膝から倒れた&lt;br /&gt;「っく！」&lt;br /&gt;「あなた達運命は私負ける、もう決まったことなのよ」&lt;br /&gt;「獅熊！」&lt;br /&gt;「僕の能力を使うにはもう体力が･････」&lt;br /&gt;羽衣体力がそろそろ限界になり、澄乃は何もできず絶体絶命&lt;br /&gt;「みんな！」&lt;br /&gt;フランは何も考えずに三人に近づく、がこれがいけなかった&lt;br /&gt;「負けるかよ！」&lt;br /&gt;獅熊が無理に動いたため傷から血がふき出す、そのうちの数滴は近づいて来ていたフランの目の前に落ちる&lt;br /&gt;「血･･･････」&lt;br /&gt;その瞬間、フランが無表情になる&lt;br /&gt;「･･･････あはは」&lt;br /&gt;「っ！」&lt;br /&gt;「ん？」&lt;br /&gt;「フラン？」&lt;br /&gt;「どうしたの？」&lt;br /&gt;「あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは」&lt;br /&gt;「っく！」&lt;br /&gt;「暴走！？」&lt;br /&gt;「やば！」&lt;br /&gt;「ちょ！」&lt;br /&gt;バアァン！&lt;br /&gt;いきなり暴れだすフラン&lt;br /&gt;「言ったでしょあの子は不安定なの、ちょっとした事でも暴走しちゃうのよ」&lt;br /&gt;「お前が俺の皮膚を切るからだろうが！」&lt;br /&gt;「そんなこと今は良いから止めるぞ」&lt;br /&gt;「一時休戦！いまは協力だ！」&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>アリオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-05T15:52:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-eb6e.html">
<title>明けましておめでとうございます</title>
<link>http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-eb6e.html</link>
<description>どうも、管理人のアリオンです、 今実は自分のパソコンではなくおじさんのパソコンか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;どうも、管理人の&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アリオン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;です、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今実は自分のパソコンではなくおじさんのパソコンから更新しているのでいろいろな画像貼ったり出来ません････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よって小説のデータも手元にありませんので更新不可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近このブログを見て下さっている方はいらっしゃるのですがコメントが一定の方だけですので、初の方もなにとぞ足跡なんかを残していってください、お願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒトリゴト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしもあらゆる願いが何回でもかなえられるならはじめは楽しいかもしれませんが後になってからは何も願わなくなってしまうかもしれませんね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>アリオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T18:40:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/4-f1c0.html">
<title>手書き4（？）</title>
<link>http://arion.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/4-f1c0.html</link>
<description>はい管理人のアリオンですが、小説ちゃんと書いてますよ？書いてますけどまだ載せるほ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;はい管理人の&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アリオン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;ですが、小説ちゃんと書いてますよ？書いてますけどまだ載せるほどの量がないだけです。（言い訳）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はＳＡＩで描いた絵でも載せようかな～と思いまして･････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何でしょうね、書きたい絵が描けないってここまでイライラするものだなんて思いませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;題名『紅い月の夜』（フランドール）、作業時間1時間とちょっと、使用器具『シャープペンシル・ＳＡＩ』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://arion.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/12/26/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Photo&quot; height=&quot;410&quot; alt=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://arion.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/12/26/photo.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目が適当で、帽子を書き忘れ、背景と絵が別物というヘンテコリンの絵になってしまいました･･････。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヒトリゴトですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じ状況を作れば同じことが起こるとは限りません、転んだ時に100円を見つけたからと言って同じ場所で同じ時間に転んだとしてもまた100円を見つけられるとは限りません。同じ夢を見たいと思って二度寝しても同じ夢を見れないのといっしょです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから逆もまた同じ、どうしても勝てない相手にはその勝てない分野を鍛えてもう一度挑戦してみましょう、同じ攻め方をされたならこちらは違う攻め方をすればいいし、違う攻め方をされてもこちらは冷静に状況を把握すればいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし負けてもまた同じように再挑戦すればいい&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>アリオン</dc:creator>
<dc:date>2008-12-26T20:51:45+09:00</dc:date>
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